法要・イベント / 除夜会・元旦会のご案内

除夜会・元旦会のご案内

1年の節目である年末年始に、お念仏を拠り所として生きることを改めて阿弥陀如来さまにご奉告しましょう。ご参拝の際は、マスクの着用・咳エチケットや手洗い・うがいの励行など十分な予防対策を施してご参拝いただきますようお願い申しあげます。

除夜会・除夜の鐘 除夜会 日時:12月31日 23時00分~

大晦日の夜10時から、その年最後となる法要「除夜会」を行います。ろうそくの明かりを灯し、幻想的な雰囲気のなか読経が行われます。

内容 僧侶による読経(約30分)
輪番挨拶(約5分)
除夜の鐘

除夜会に引き続き、除夜の鐘を行います。ご参拝の皆さまも撞いていただけますので、どうぞご参加ください。

※なお、撞いていただく順番は整理券順となります。詳しくは当日ご案内いたします。

除夜の鐘の催しもの

※今年は新型コロナウイルス感染拡大防止のため「除夜の鐘の催しもの」は中止となります。

除夜の鐘記念品

○ チーたんクッキー
鹿児島のケーキと洋菓子店バッハとピカソのおいしいクッキーと鹿児島別院オリジナルキャラクター「チーたん」のコラボ記念品を用意しております。

☆除夜の鐘の豆知識☆

除夜の鐘は108回じゃないの!?
除夜の鐘を鳴らす回数は一般的に108回とも言われます。それは、煩悩の数が108あるとされる考えにもとづくものですが、浄土真宗においては私たちが持つ煩悩の数は計り知ることができないほどあることから、除夜の鐘の回数も決まりはありません。
鐘を撞くことで自分本位の願いごとを叶えてもらおうなど、何かご利益を得ようとするのではなく、「あれがほしい」「これがほしい」と数え切れないほどの煩悩を持つ自分自身を省みながら、鐘を撞くことが大切です。

元旦会 元旦会 日時:1月1日 7時30分~

新しい年を迎えられたことを慶び、その年最初に勤められる法要「元旦会」を行います。

内容 僧侶による読経(約30分)
輪番挨拶(約5分)
元旦会記念品

○鹿児島別院だより『HOHOHO』
別院がご門徒向けに発行している機関紙です。仏教や浄土真宗の教えをわかりやすく、さまざまな行事のご案内も行っております。