除夜会・元旦会のご案内

1年の節目である年末年始に、お念仏を拠り所として生きることを改めて阿弥陀如来さまにご奉告しましょう。さまざまな催しもございますので、どうぞお参りください。

除夜会・除夜の鐘 除夜会 日時:12月31日 23時00分~

大晦日の夜11時から、その年最後となる法要「除夜会」を行います。ろうそくの明かりを灯し、幻想的な雰囲気のなか読経が行われます。

内容 僧侶による読経(約30分)
輪番挨拶(約5分)
除夜の鐘

除夜会に引き続き、除夜の鐘を行います。ご参拝の皆さまも撞いていただけますので、どうぞご参加ください。

※なお、撞いていただく順番は整理券順となります。詳しくは当日ご案内いたします。

除夜の鐘の催しもの

○ぜんざいの振る舞い
参拝の方には手作りのぜんざいを振舞っております(無料)。あたたかいぜんざい心も体も温めてくれます。

○うどん・そばの販売
桜島フェリーの船内販売で有名な「やぶ金」による出張販売があります。年越しそばはもちろん、年越しうどんや、年明けそば・うどんもお楽しみください。

○Share café & mina 【初出店】
「スープをコーヒー感覚で身近に感じてほしい」ということでヨーロッパ各国のスープを日替わりで出している紫原のカフェが出店。
あたたかいスープや軽食、紅茶などを販売いたします。

○MIKIBI COFFEE 【初出店】
霧島市の屋台カフェ「マキビコーヒー」。豆はペルー産のオーガニックコーヒーを使用。店名は、霧島の山の竹を燃やして薪の火で焙煎していることに由来します。オーガニックコーヒーとカフェラテで冷えた体をあたためてはいかがでしょう。

除夜の鐘記念品

○チーたん金太郎飴
鹿児島別院オリジナルキャラクター「チーたん」の絵柄の入った金太郎飴を今年の除夜の鐘のため、特別に製作いたしました。

☆除夜の鐘の豆知識☆

除夜の鐘は108回じゃないの!?
除夜の鐘を鳴らす回数は一般的に108回とも言われます。それは、煩悩の数が108あるとされる考えにもとづくものですが、浄土真宗においては私たちが持つ煩悩の数は計り知ることができないほどあることから、除夜の鐘の回数も決まりはありません。
鐘を撞くことで自分本位の願いごとを叶えてもらおうなど、何かご利益を得ようとするのではなく、「あれがほしい」「これがほしい」と数え切れないほどの煩悩を持つ自分自身を省みながら、鐘を撞くことが大切です。

元旦会 元旦会 日時:1月1日 7時30分~

新しい年を迎えられたことを慶び、その年最初に勤められる法要「元旦会」を行います。

内容 僧侶による読経(約30分)
輪番挨拶(約5分)
元旦会記念品

○「記念盃」
仏教の言葉が書かれた記念盃を差し上げます。
※先着順でなくなり次第終了となりますのでご了承ください。

○鹿児島別院だより『HOHOHO』
別院がご門徒向けに発行している機関紙です。仏教や浄土真宗の教えをわかりやすく、さまざまな行事のご案内も行っております。