報恩講のご案内

報恩講のご案内

今年も、浄土真宗の宗祖・親鸞聖人の祥月命日の法要である『報恩講』を下記の通り執り行います。
親鸞聖人は1263年1月16日に90歳でご往生されました。親鸞聖人が浄土真宗のみ教えをあきらかにしてくださらなければ、私たちがその教えに出遇うことはできませんでした。
浄土真宗で最も大切な法要ですので、ぜひご家族そろってお参りください。

日時

12月11日~16日

法要日程
11日 [昼] 14時00分
12日 [あさ] 10時00分 [昼] 14時00分
13日 [あさ] 10時00分 [昼] 14時00分
14日 [あさ] 10時00分 [昼] 14時00分
15日 [あさ] 10時00分 [昼] 14時00分
[夜] 18時30分
16日 [あさ] 10時00分(御満座)

※毎朝6時30分から晨朝勤行を行っております。
どうぞこちらもご参拝ください。

法要の内容

① 勤行(約40分)
② 法話(約40分)
全国各地から、仏教のお話を専門にされる僧侶を講師にお招きします

2018年の講師

[11~13日] 小林 顯英 氏(大阪府)
[14~16日] 福間 義朝 氏(広島県)

報恩講の見どころ

○お斎(精進料理)
お斎(精進料理) 報恩講期間中、別院・出張所の仏教婦人会の方々の手作り精進料理(お斎)があります。遠近各地よりお越しになられる方々のことを思いながら一生懸命作ってくださるお斎を、お一つ1000円でお分けしております。

○御絵伝
親鸞聖人のご生涯を絵であらわした掛け軸「御絵伝」を、報恩講のときのみ本堂・右余間(たたみの間)におかけします。
毎日昼休み時間帯に御絵伝の解説を行なっております。ぜひお立ち寄りください。 御絵伝 御絵伝

○御伝鈔の拝読【15日】
親鸞聖人のご生涯を文字にした御伝鈔は、御絵伝に描かれたご生涯を文字で味わうことができます。上巻・下巻に分かれていますので、時間をわけて拝読します。
上巻:15日 16時ごろ(約30分)
下巻:15日 18時半ごろ(約30分)
御伝鈔の拝読

○バザー、キャピック展【14日・15日】
バザー 期間中、中央仏教婦人会、ボーイスカウト、ガールスカウトによるバザーや、鹿児島刑務所の作業製品展示即売会(キャピック展)を行います。おいしい食べ物や飲み物もありますので、どうぞお立ち寄りください。
開店時間:14日・15日 9時30分~15時30分ごろ

○御堂コンサート【15日】
御堂コンサート 仏教婦人会のコーラスによる仏教讃歌のコンサートがございます。美しい音色を聴きながら、仏教の教えを味わいましょう。
15日 14時の法要終了後〜(約30分)

○報恩講子ども作品展
報恩講子ども作品展 報恩講期間中、12月24日に開催される「子ども報恩講」に向けて、絵や書道など、子どもたちの力作が展示されています。どうぞご覧ください。